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腸活にヨーグルトを食べるタイミングはいつがいい?夜、それとも朝?

3月16日に深イイ話で特集された腸活モデル加治ひとみさん。

 

腸活に徹底的にこだわる姿が紹介されました。

 

さて美肌にも効果があり、気分も前向きになれると言われる腸活。

 

それに最適な食べ物としてヨーグルトが挙げられます。

 

今回は、腸にとってヨーグルトを摂取するのに最適な時間帯を調べました。

 

何故腸にヨーグルトがいいのかの理由も説明していますので、一緒に読んでいただければ幸いです。

 

腸活でヨーグルトを摂取するのにベストな時間帯は?

夜の食事後に摂取するのがベストです。

 

なぜなら食事前は胃酸が濃い状態であり、食事前に入ってきた乳酸菌は胃酸に分解されてしまいます。

 

なので食事後の胃酸が薄まった状態でヨーグルトを摂取するのがベストなタイミングです。

 

ただし、就寝の3時間前には食べ終えるようすべきです。

 

朝食べるのも感染予防になるといった効果があります。

 

※ダイエットの場合は逆で、食事前にヨーグルトを取るようにしましょう。

なぜならヨーグルトを食べることで血糖値の値が上がりにくくなるので、当然太りにくくなるのですが、食後よりは食前の方が血糖値の上昇が鈍くなります。

 

腸活に最適なヨーグルトの量は?

大体1日200グラムのヨーグルトの摂取が最適だと言われています。

 

ただ毎日継続して取らないと意味がありません。

 

毎日夕食後のデザートにヨーグルトを取るのがオススメです。

 

腸にヨーグルトがいい理由

これはヨーグルトにビフィズス菌が多く含まれているからです。

 

ビフィズス菌は体の中に元々ありますが、加齢とともに減っていくのでヨーグルトで補給していくことが必要だそうです。

ただ新しく入って来たビフィズス菌は、簡単には腸には定着しないので、毎日食べてビフィズス菌が常に腸に存在するようにするのが良いそうです。

 

他に腸に良い食べ物は?

腸にはリンゴがいいと言われています。

そしてリンゴを皮つきで食べる事がより腸の健康にとって効果的と言われています。

何故ならリンゴの皮には、果肉の15倍のポリフェノールが含まれており、このポリフェノールには強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。

特に朝リンゴを食べる事には大きな健康効果があると言われています。

 

「一日一個のリンゴは医者いらず」と昔から言われているほどですからね。

 

まとめ

  • ヨーグルトは夕食後、就寝3時間前に取る。
  • 1日の摂取量は200グラムが理想。
  • リンゴも腸活に良い果物。

 

朝夕の食事にヨーグルトとリンゴを取り入れて、健康な体を手に入れましょう。

 

 

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せんだい(せんばだいすけ)
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