沢尻エリカの判決は執行猶予付きが濃厚 初公判の内容まとめ

yoshi 森星 ドリカム 気になるニュース

昨年から今年にかけて2人の「エリカ」が世を騒がせています。

 

東出昌大との不倫交際が発覚した唐田「えりか」

そして合成麻薬(MDMA)所持で逮捕された沢尻「エリカ」

 

唐田えりかへのバッシングが拡大する中、初代エリカ様の初公判が1月31日に行われたので、その内容を詳しくまとめてみました。

 

沢尻エリカ初公判の内容

公判内容をまとめると以下の通りです。

 

①職業を女優でなく「無職」と答える。

②19歳の頃から大麻を使い始めた。

③薬物と関わりのある人物から離れるため今後携帯やSNSを解約し、本人が直接他人と連絡を取れなくする具体的措置を申し出。

④所属事務所関係者からの手紙が読み上げられ、事務所としてできる支援を続けるとの内容であった。

⑤主治医の証言「治療への取り組みはビックリするほど真面目」

⑥病院での検査で大麻に関しては軽度の依存が認められ、その他薬物には依存がないと診断されていた。

⑦女優への復帰は考えていない。

 

最後に沢尻エリカ自身が証言台に立ち、こう言葉を述べた。

「全ては自身の甘さが招いた結果です。

後悔しても、しきれない気持ちでいっぱいですが、許されるとは思っていません。

しかし、全力で更生していくことが…しっかりと罪の重さを自覚して反省して更生していくことが、自分にできる唯一の償いだと思っています。

そして二度とこのようなことを繰り返さないために必ず立ち直っていきたい」

出典:サンケイスポーツ

約1時間20分にわたる初公判は即日結審し、判決は2月6日に言い渡される。

 

検察側の求刑と弁護側の見解

検察側は懲役1年6ヵ月を求刑。

弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。

 

判決予想

初犯ですし、執行猶予付きの判決で間違いありません。

おそらく標準的な3年の執行猶予が付くでしょう。

ただ本当に薬物と縁を切れるかは、今後の沢尻さんの意志と環境にかかっています。

 

沢尻エリカさんの今後

沢尻エリカの兄が証言台に立ち、今後は自分が妹のサポートをすると発言。

お兄さんは飲食店をやられているとのことなので、そちらで働くのではないかと見られます。

また月に1回通院治療を受けるとのことで、本人も言う通り、当面女優業への復帰はなさそうです。

薬物と手を切れる環境はそろっていますが、出来るかどうかは本人次第です。

 

薬物とは依存性が違うかもしれませんが、僕は現在酒とタバコを断って4年半になります。

タバコがたまに吸いたくなりますが、とにかく深呼吸して乗り切ってます。

酒も誘惑はありますが、飲み会の席でも決してアルコールに手を出すことはありません。

アルコールとニコチンをやめてみて言えることは、依存していた人間は、一生それらの誘惑から逃げ続ける必要があるということです。

脳は一度覚えた快感は死ぬまで忘れません。

例え誘惑があっても、眼をそらして振り切ることが必要です。

誘惑が忍び寄るのは一度や二度ではありません。何度も人生に現れます。

沢尻さんがこれらの誘惑に打ち勝てるよう切に願います。

 

 

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