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おぎぬまX(えっくす)の本名・経歴・年収を調査 漫画だるまさんがころんだはどこで読める?

3月7日放送の「激レアさんを連れてきた!」に出演していた漫画家のおぎぬまX(えっくす)さん。

29年ぶりの赤塚賞受賞者となった彼についての情報をまとめてみました。

かなり破天荒な人生を送っています。

「激レアさんをつれてきた」に出演 おぎぬまXさんのプロフィール

本名:荻沼竜太

生年月日:1988年1月26日

出身地:東京都町田市

職業:漫画化

 

おぎぬまXさんの出身高校・大学

おぎぬまXさんの出身高校はわかりませんでしたが、大学は和光大学に通っていたことがわかりました。

 

おぎぬまXさんのカンタンな経歴

中学時代から漫画家を志す。

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高校から大学にかけて出版社に漫画の持ち込みを行うが、上手くいかず、自分を表現するための方法としてお笑い芸人の道を選択。

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大学在学中から芸人になるための活動を始める。

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2010年に芸能プロ人力舎のタレント養成所であるスクールJCAに所属。

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2014年に人力舎を退社したあとは一時デザイン会社のサラリーマンとなる。

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2017年にフリーの漫画家として活動を開始するが、画力不足で出版社には相変らず相手にされない。

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ストイックなマンガ修行を行い、その甲斐もあってギャグマンガ家の登竜門と言われる「赤塚賞」の29年ぶりの入選者となる。



おぎぬまXさんの年収

芸人時代も売れていなかったので当時の年収は相当に低かったと思われます。

途中サラリーマン時代は収入が安定していたでしょうが、当時の年収は200~300万円ぐらいだと推定されます。

今も赤塚賞を受賞したホープということで注目されてますが、まだ本格的に稼いでいるとは言えません。

 



おぎぬまXさんの破天荒エピソード

マンガ修行が壮絶!

番組でも紹介されていましたが、今回受賞するまでに壮絶なマンガ修行を行っています。

 

山ごもりをしたり、ホテルにこもって漫画を描いたり、果ては断食まで敢行しています。

漫画家の「カンヅメ」はよく聞くのですが、果たして断食は漫画に関係あるのか疑問です。

 

最終的には、「樹海で100本の4コマ漫画を描くまで帰らない」という壮絶な荒行を行ったそう。

もはや修行僧のようなストイックさですね…。

巨匠・うすた京介も唸ったその実力

「すごいよマサルさん」「ピューと吹くジャガー」で一世を風靡したギャグマンガ家のうすた京介さん。

うすたさんは2019年の赤塚賞の審査員を務めており、おぎぬまXさんの「だるまさんがころんだ時空伝」を読んでこうコメントした。

『読み終わった後に”すげぇ”って言ったのはこれが初めて。

1本の作品としてのレベルが今まで見た中で1番すごい。』

画力不足で出版社に相手にされない状態から、巨匠にここまで言わせるほどの実力を身に着けたおぎぬまXさんの努力に脱帽です。

赤塚賞入選作「だるまさんがころんだ時空伝」はどこで読める?

この作品は2020年2月4日に発売されたジャンプSQ(スクエア)3月号に掲載されています。

既に4月号が発売されたため店頭で入手することは難しいですが、電子書籍サイトのebookjapanでバックナンバーが簡単に購入可能です。

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無料で読みたい方にはU-NEXTというVODサイトの利用がおすすめです。

初めて使われる方には31日間の無料トライアルがあり、登録時に600円分のポイントが付与されるので、そのポイントをつかって599円(税込)のジャンプSQ3月号を無料で購入することが出来ます。

ちなみに無料トライアル中に解約しても、料金は一切かかりません。

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おぎぬまXさんの情報まとめ

おぎぬまさんの話を聞いて正直感動しました。

 

才能がなく、芽が出なくても、本気で自分を信じてやり続ければいつか日の目を見るのだと。

しかしそれには並大抵ではない努力が必要だったのだと思います。

 

漫画家になるという夢をあきらめきれなかった荻沼さん。

出版社に相手にされずとも自分を信じ、とことん努力する。

その姿勢は本当に尊敬出来ます。

皆さんも夢があれば徹底的に努力しましょう!

 

 

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