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アクタージュ打ち切り!原作者マツキタツヤの素顔と容疑

大変残念なニュースが飛び込んできました。

 

2020年8月8日、漫画原作者である松木達哉容疑者(29歳)が10代女性へのわいせつ行為を容疑として逮捕されました。

 

松木達哉容疑者が原作を務めていたのは、12巻まで刊行されている人気漫画「アクタージュ」

 

2022年には舞台かも決まっており、プロジェクトが進行していたため、こちらも中止になるのではないかと言われています。

 

この記事では

  • アクタージュが打ち切りになるのか?
  • 過去の同様の事件の際のジャンプ(集英社)の対応
  • 松木達哉とは何者か?

を中心に情報をまとめています。

アクタージュは打ち切りになってしまうのか?

※2020年8月10日少年ジャンプ編集部より正式に作品の打ち切りが発表されました。

8月11日発売の号が最後の掲載になります。

 

コミックスは今刊行している12巻で終わり、その後絶版となると思われます。

 

名作の予感がしていただけに残念です。

 

可能性は7対3で打ち切りの方が高いと思われます。

 

ジャンプはたとえ人気漫画であろうと犯罪に手を染めた漫画家の作品をジャンプで続けることは過去にありませんでした。

 

継続の可能性が「3」は残っているのは、あくまで原作者が起こした事件だからと言うところです。

 

過去、作画・原作共に担当していた漫画家先生が逮捕された際には、文句なしに打ち切りになっていましたが、今回のケースでは作画担当の宇佐崎しろ先生は残り、原作者の松木達哉先生が逮捕される形になっています。

 

この場合、原作者を別に立てれば漫画自体の継続は可能な為、継続の可能性を3割ほど残しています。

 

過去の同様の事件での集英社の対応

しまぶー先生の場合

2002年「世紀末リーダー伝たけし」を少年ジャンプで連載中であったしまぶーこと島袋光年先生。

 

ジャンプでも連載の中心を担っていました。

 

しまぶー先生は出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に8万円を渡し、援助交際をしたとして逮捕されました。

 

「世紀末リーダー伝たけし」は即打ち切りになり、逮捕の翌月に刊行予定であった最新刊の発売は中止、そしてこれまでの単行本も絶版となるなど集英社は徹底して責任を取りました。

 

逮捕後みそぎを終えた後、2004年にしまぶー先生は活動の場をスーパージャンプに移し作家活動を再開。

 

2005年には打ち切りになった「世紀末リーダー伝たけし」をスーパージャンプで完結させます。

 

その後2008年に「トリコ」の連載で少年ジャンプに復帰し、2011年にはアニメかもされる人気作となります。

 

 

こうしてみると性犯罪を犯したとしても完全に作家生命を断たれるわけではなく、一定期間のみそぎをすれば復帰できる可能性が残されています。




和月伸宏先生の場合

「るろうに剣心」で一世を風靡した方ですね。

 

その「るろうに剣心」の続編となる「るろうに剣心~北海道編~」がジャンプスクエアにて連載開始された矢先の2017年11月、和月先生は児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・書類送検されてしまいます。

 

和月先生の場合は単純に児童ポルノの書籍を所持していたようで、人を巻き込んでの犯罪ではありませんでした。

 

るろうに剣心~北海道編~は2018年一月号より休載が決まりますが、2018年7月号よりジャンプスクエアにて「るろうに剣心~北海道編~」の連載が再開されています。

 

この場合、確かに罪ではあるモノの買春や痴漢とはちがい、人にそれほど迷惑をかけてないので半年間の休載だけという軽い処分で済んだのではないでしょうか?

原作者マツキタツヤ(松木達哉)とは?

松木達哉の略歴

今回逮捕された松木達哉さんは、元々映画業界で脚本編集の仕事をしていましたが、原作者になろうと思い立ち、まずは予知夢をテーマにした漫画を自分で書き上げ、SNS上にアップ。

 

これが縁で「アクタージュ」でタッグを組むことになる宇佐崎しろ先生にフォローされます。

 

そして週刊少年ジャンプでの漫画原作賞の「ストキンPro」に応募し、準キングを受賞。

 

その際に応募した「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」が後の「アクタージュ」に繋がる作品になります。

 

2018年8号より「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」の数年後を舞台にした「アクタージュ」で連載を開始し、現在に至ります。



マツキタツヤの逮捕容疑は「強制わいせつ」

逮捕容疑は「強制わいせつ」

 

いわゆる痴漢ですね(;^ω^)

 

全女性の敵です!

 

【容疑の詳細】

2020年の6月18日夜20時頃、場所は東京都中野区。

 

自転車に乗っていたマツキタツヤ容疑者が、道路を歩いていた女子中学生の胸を追い抜きざまに揉んだ疑いで逮捕されています。

 

容疑はこれだけでなく、この1時間後に近くの場所で女子中学生が自転車の男から胸を揉まれる被害に遭っていると情報があり、警察はこの事件との関連があるのではないかと調査を進めているとのこと。

 

マツキタツヤさんは調べに対し、「おおむね間違いない」と容疑を認めているので、逮捕・起訴は間違いないと思われます。

マツキタツヤの顔画像は?

こちらはSNSでも検索してみましたが、マツキタツヤさんと思われる顔画像は見当たりませんでした。

 

入手出来次第アップさせていただこうと思います。




過去には打ち切りの噂もあったアクタージュ

アクタージュは「女優」「演技」をテーマにした作品であり、これまでの少年ジャンプとは一線を画す作風のものでした。

 

そのため一時期は人気が低迷し、打ち切りになるのではないかとも騒がれました。

 

ただ編集部のテコ入れ、原作者・漫画家の努力により人気作として徐々に支持されてきており、今後ジャンプの看板作品になるのではないかとも囁かれていました。

 

特に宇佐崎しろさんもこの作品で漫画家としての評価を確立していた際中であったために、今回の相棒の逮捕は悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか?



まとめ

  • 打ち切りになる可能性は高いが、原作者を変えて30%の確率で継続する可能性もあり。
  • 過去同様の事件で打ち切りになった例はあるが、その後復活している
  • マツキタツヤ容疑者の逮捕容疑は女子中学生への強制わいせつ

漫画原作者とはいえ、罪は罪。

 

特に今回の場合は女子中学生にも恐怖といった精神的な苦痛を与えたので、集英社としても厳罰を下すのではないでしょうか。

 

ただ可哀想なのは相方の宇佐崎先生ですね。

 

もし打ち切りになったとしても何とか再度活躍のチャンスを与えてあげて欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

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