小滝ちひろって誰?プロフィール・削除されたツイート画像紹介

上杉柊平 ヒラク フォロワーズ 気になるニュース

朝日新聞編集員の小滝ちひろさんがいま世界を騒がせているコロナウイルスについてのツイートをしたのですが、これが「不謹慎だ!」とTwitter上で大炎上。

 

小滝さんはTwitter社から認証されたアカウントであったにもかかわらず、炎上後ツイートをアカウントごと削除しています。

 

まだこの炎上は収まっておらず、Twitter上で小滝ちひろさんがトレンドになっています。

小滝ちひろとは誰?プロフィール

朝日新聞の編集員を務める57歳の男性。

大阪市在住。

担当は社寺・文化財担当。

 

担当が寺社仏閣なのに今回何故コロナについてツイートしたのでしょう?

 

問題となったツイート

本人のアカウントは削除されていたので、スクショを取っていた方のツイートを引用させていただきました。

問題のツイートについて解説

前半部分「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大綱の大統領が恐れおののく。」

 

ツイートにある「超大国」とは「アメリカ」の事を指していると思われます。

 

3月14日、日本時間未明にトランプ大統領が「非常事態宣言」を出したことを指摘しているのだと推測できます。

ツイート後半部分「新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない。」

ただ問題となったのがこのツイートにある”痛快”という言葉ですね。

 

これに関しては以下のようなツイートが寄せられています。

 

世界の被害を見ると、イタリアでは1000人以上が死亡し、日本でも感染拡大防止として小中学校が休止になったり、各地でのイベントが相次いで中止になっており、経済的な打撃を受けている方も少なくありません。

 

そんな状況なのに、小滝さんが「コロナウイルスは痛快な存在」と言ったのが不適切であると皆さんは考えているようです。

小滝さんの炎上発言への処分はある?釈明や謝罪は?

小滝さんは朝日新聞デジタルの自身の紹介欄で

 

「ツイッターでの投稿内容は私個人の意見です。朝日新聞社の見解ではありません。」出典:朝日新聞デジタル

 

と明言されています。

 

なので小滝さんが謝罪コメントを出すことがあっても、朝日新聞は謝罪等を行うことはないのではと思われます。

 

処分に関してはもしかしたらあるかもしれませんね。

 

ただ釈明せず、アカウント削除という形にしたのは、「逃げた」と言われてもおかしくありません。

 

小滝ちひろさんのツイート炎上まとめ

  • 小滝さんがツイートで「コロナウイルスは痛快」とツイートしたことで「不謹慎だ」と炎上。
  • アカウントは既に削除されている。

 

今回の件で、自身も他人を思いやる気持ちを忘れずに発言しなければいけないなと思わされました。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました