鬼滅の刃 最終回205話の結末に「ひどい」「打ち切り?」と賛否両論

気になるニュース

「鬼滅の刃」が、2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎えました。

 

集英社のことですから引き延ばしを絶対すると考えていましたが、なんとこの超人気作が本当に終わってしまいました!!!

 

人気絶頂のまま終われたのはスラムダンク以来ではないでしょうか?

 

しかし完結の裏には、賛否両論の嵐が…。

 

最終回への世の中の反応

ホント賛否両論です。

 

否定派も最悪とまでは言っていませんが、かなりご不満がある様子…。

 

多分夕方には賛否の論争がもっとひどいことになっているでしょうw

 

最終回への私的見解

冒頭にも書いたように、正直これで終わるとは思っていませんでした。

集英社が人気絶頂のこの作品をこのまま終わらせるはずがないと。

 

しかし、予想は外れ、最終回を迎えました。

 

過去、男一匹ガキ大将に始まり、ドラゴンボール、BLEACH、NARUTOと様々な作品が編集部のあからさまな引き延ばしにあってきました。

 

正直な感想を言うと、この最終回は「打ち切り?」と思わせるくらい駆け足の内容でした。

 

最終回だけいきなり現代に飛ぶとか想定外でしたしね。

 

実際、この人気絶頂時に最終回を迎えるのは、何か特殊な事情があったのではないかと思われます。

 

ここからはなぜ最終回がこんなにも駆け足になったのか、私個人の予想と見解です。

予想①:ジャンプ編集部から引き延ばしの説得を受けたが、作者が拒否をした。

先にも述べたように超人気作は中々終わらせてくれないのが集英社の常。

 

しかし、作者は当初の予定通り、無惨を倒して終わりにすると強硬に主張。

 

最終話の直前まで交渉を続けたが、作者は折れず、交渉は決裂。

 

それならあと数話で終わらせるようにと打ち切りに近い形で編集部も通告。

 

作者はもう少し具体的にエピローグを書きたかったが、編集部の強硬な姿勢に逆らえず、指定通りの話数で終わらせようとし、このような形になった。

 

この予想は、編集部と作者の吾峠先生が仲たがいをし、円満に終われなかったというパターンを想定しました。

 

予想②吾峠先生の家庭の事情?

最終回が近付くにつれて報道もされるようになり、「吾峠先生が女性である」という情報も出て来ました。

 

文春オンラインの記事にこんな情報がありました。

「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者)

引用:文春オンライン 累計6000万部超え「鬼滅の刃」 “女性作者”の素顔と“まもなく連載終了”の事情

この家庭の事情が吾峠先生の妊娠だとしたらどうでしょうか?

 

吾峠先生の年齢は31歳と言われていますので十分その可能性はあります。

 

とすると、体力的にもこれ以上連載を続けるのは難しくなり、体調を考慮して駆け足で最終回まで行ったのではと思われます。

 

またこれまでは「鬼を殺す」ことが作品のテーマでしたが、最終回のタイトルは「幾星霜を煌めく命」、テーマは「転生」と今までと真逆のものを描いています。

 

これは吾峠先生の死生観に大きな変化があったからと捉えることは出来ないでしょうか?

 

その変化をもたらしたのが新たな命を生む「妊娠」ではないのかと。

 

そうすると「家庭の事情で地元に帰る」=「里帰り出産する」とも取れるので、理由としては十分合理的かと思います。

 

この場合、編集部と吾峠先生の関係は円満に終わったとみていいのではないでしょうか。

 

 

最終回はやはり打ち切り⁉ジャンプの表紙から読み取れる編集部の意向

今回鬼滅の刃最終回が掲載されたジャンプ24号。

 

表紙に不自然さを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

【鬼滅の刃最終回掲載のジャンプ24号の表紙】

 

 

「最終回なのに鬼滅の刃は表紙右上にちょっとだけしか載せてない。」

「やっぱり作者と編集部が仲たがいしたに違いない…」

 

と、表紙の扱いの小ささから、やはり打ち切りだったのではと言う声も聞こえます。

 

それでは本当に表紙のスペースが作者と編集部の関係を表しているのか、検証していきたいと思います。

 

人気作がジャンプで最終回を迎えた際の表紙を見ていきましょう。

人気作の最終回のジャンプの表紙

【スラムダンク】

湘北のスタメン5人で締められてます!

 

やはり最終回はこういう形の表紙ですよね!

 

【こち亀】

両さん、40年の長い間お疲れさまでした!

 

【ドラゴンボール】

え…?どこにもドラゴンボールの絵がない…

 

【BLEACH】

鬼滅の刃と同じく右上のワイプだけ…。

 

【ナルト】

こちらも右上のワイプだけ…

 

【幽遊白書】

いやいや、遊助でなくて仗助かい!?

幽遊白書じゃなくてジョジョ白書!?

 

結論:ジャンプは表紙で最終回をアピールしない。

あのドラゴンボールや、幽遊白書でさえ表紙を飾ることが出来ず、ワイプさえ載せられていません。

 

近年になって右上に「最終回」というワイプが載せられるようになってきました。

 

なのでジャンプ編集部のスタンスは、「新連載の方が重要で、終わる作品には固執しない」ということがわかります。

 

実際スラムダンクと、こち亀は表紙を飾っていますが、両方とも最終回とは明確に書かれていません。

 

スラムダンクに至っては最終回のラストが「第一部完」で終わり、最終回とは銘打ってませんし、表紙にも「熱戦終結!!湘北5新たなる飛翔!!巻頭カラー」と続きを匂わせるような形になっています。

 

こち亀も「40周年ありがとう」「不滅の大記録達成」と称賛していますが、最終回とはどこにも書かれていません。

 

なので終わりよりこれからを重視するのがジャンプ編集部の意向だと汲み取れます。

 

なので今回鬼滅の刃の表紙の扱いが小さいと感じた方も、決して編集部が嫌がらせでやったわけではないということをご理解いただければと思います。

 

 

結論:最終回はこれでよかった!

僕はこの最終回は駆け足であれ、作者の吾峠先生の希望通りに終えられたのではないかと思います。

 

今まで殺し合いが続いていた作品を生命の輪廻、転生で締めくくることで暗い作風だった「鬼滅の刃」が、明るいエンディングを迎えることが出来ました。

 

もちろん納得できない点も多少はあります。

残された伏線(痣の運命、ヒノカミ神楽)とか、鬼の正体とか。

 

しかし、広げた風呂敷を全てキレイにたためる作品は中々ないので、ラスボスを倒し、その後も登場人物達が幸せに生きたであろうことがわかったので、十分満足です。

 

ラストの鬼殺隊関係者が笑顔で写ってる写真には、じわりと来るものがありました。

 

吾峠先生、面白く元気をくれる作品をありがとうございました!

 

まずはゆっくり休まれてください(*^^*)

 

最終回の詳細なネタバレと考察は以下の記事にまとめてますので興味のある方はご覧ください。

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