I-LAND

I-LAND第2回の内容まとめ(ネタバレあり)

Abemaで放送中のK-POPアイドルグループのオーディション番組「I-LAND(アイランド)」

 

7/3の第2回放送の内容をざっくりまとめ、各メンバーの情報を記事にしています。

アイランド第2回のざっくりネタバレ

時間がない人はココだけ見ればOKです。

 

①I-LANDの定員12人を決める投票でソヌ、ソンチョル、タキ、ウィジュが脱落し、グラウンド行きに。

②12人のI-LANDメンバーには7日後にシグナルソング”Into the I-LANDのパフォーマンステストが課される。

③練習の過程でI-LANDメンバーが色々揉める。

④テストの結果、半分の6人がグラウンド行きに。

そしてグラウンドの11人の内から6人にI-LAND行きのチケットが与えられる。

果たして入れ替えメンバーは誰になるのか?

(3話に続く)

第2話の詳しい放送内容

4人の退場者が決定

今から2時間後に合格メンバー間の投票で、現在の16人からI-LANDの定員である12人までメンバーを減らすことがアナウンスされる。

 

2時間後投票が始まり、各メンバーの様々な思惑が交錯する中ソヌ、ソンチョル、タキ、ウィジュが脱落し、グラウンド行きに。

退場者の名前 得票数 理由
ソヌ 10 個性がハッキリしていない。
ソンチョル 9 皆に溶け込めなさそう。
タキ 9 特に説明なし。周りのメンバーは落選に意外な表情を見せる。
ウィジュ 6 特に説明なし。

 

I-LANDからの脱落者となった4人は「グラウンド」へ移動。

 

I-LANDとグラウンドの違いに愕然とする4人。

 

グラウンドのメンバーは必ず「I-LAND」に這い上がると誓う。




次のテストは7日後。

そしてI-LANDではこれから4回のテストが行われると発表される。

 

第1回のテストは「7日後にシグナルソング”Into the I-LAND”のパフォーマンスを全員ですること」

 

テスト方式

グループのパフォーマンスを見て、個人個人の点数をプロデューサーとディレクターが採点。

そして全員の点数を合わせて12で割り、平均点を出す。

その割り出された平均点がチームの点数となり、平均点が高ければ、I-LANDからの退場者はゼロで済むが、低ければ低いほど退場するメンバーが増える仕組み。

平均点が96~100点であれば退場者は0だが、70点以下だと6人がI-LANDから退場しなければいけない。

そして退場するメンバーはメンバー間の投票で選ぶ。

 

そしてI-LANDで12人が退場者を一人も出さないよう決意新たに練習に取り組むことを誓う中、グラウンドのメンバーは宿泊施設が無いのでいったん帰宅する。

 

揉めに揉めるパート決め

I-LANDのテストは7日後だが、グラウンドのメンバーたちは退場者が出るまでノーチャンス。

 

しかし、うかうかしている暇はない。

 

毎日練習をして、その映像をプロデューサーに提出する義務が課せられている。

 

グラウンドで必死に練習して、I-LANDに這い上がるチャンスが来たら掴みとらなければならない。

 

 

そしてI-LANDではシグナルソングのパート決めが行われていた。

 

メンバーの中ではニキとヒスンが高評価。

 

ニキはダンスの実力を周りから評価されており、ヒスンは総合力の高さでナンバーワン。

 

そしてパート決めが始まるが、センターである1番パートの立候補者はおらず、ヒスンが推薦される。

 

ちなみにパートはいつでも変更OK。

 

途中ジェイがなかなか選ばれず、すねて投げ出しそうになりますが、8番でやっと自分のパートを掴みます。

【当初のパート決め】

1番:ヒスン

2番:ゴンウ

3番:ジョンウォン

4番:ケイ

5番:セオン

6番:ダニエル

7番:ソンフン

8番:ジェイ

9番:ニコラス

10番:ニキ

11番:ジェイク

12番:ヨンビン

 

 

その後練習を重ねるI-LANDのメンバーたち。

 

だが先導するヒスンの練習方法に不満を募らせる一部のメンバー。

 

皆で話し合い、メンバーの様々な意見が交錯する

 

ヒスンはこの事態を予測しており、チームがまとまる為ならセンターを降りてもいいと発言。

 

そして一番ダンスの上達が早いニキがセンターになり、ヒスンは10番パートを務めることに。



初めてのプロデューサーからの指導

テストの2日前ロビーに集まるようアナウンスが流れる。

 

ゲートが開き、最初の選抜をしたステージへと向かうメンバー

 

ステージにはプロデューサーのピ(RAIN)が立っており、I-LANDメンバーの今の実力を見に来たこと、そして必要なところは指導していくと告げる。

 

メンバーがシグナルソングのパフォーマンスを披露した後、ピ(RAIN)は間髪入れずに歌のレッスンを始める。

 

その後もう一度通しでダンスと歌をアカペラで行わされるメンバーたち。

 

そしてピ(RAIN)はセンターを務めるニキの音程が外れていることを指摘。

 

ニキは全く歌えない状態になり、センターを変えることも考えだすメンバーたち。

 

そして再度ヒスンをセンターに据えることが提案される。

 

テスト当日、結果は悲惨なものに…

テストの日を迎えるI-LANDメンバー。

 

注目のセンターに立ったのはヒスンではなく、ニキであった。

グラウンダーのメンバーたちは複雑な気分でそのステージを見つめる。

 

パフォーマンスが終わり、結果発表。

個人の点数は以下の通り。

47、70、40、66、61、58、46、75、59、67、57、65

(どれが誰の点数かは発表されていません)

 

そしてチームの平均点は59点。

 

70点以下なので6人がグラウンド行きに。

 

そしてこの6人はメンバー同士の投票で選ばなければならない。

 

グラウンド行きのメンバー6人は誰になるのか?

 

そしてI-LANDに上がるグラウンドメンバーは?

(第3話に続く)



2話の考察

ニキはタキを警戒している⁉

練習所で同期で日本人ということもあり、仲の良いニキとタキ。

 

しかしニキは退場メンバーの投票でタキを選択します。

 

その理由は「昔より上手くなっていてまだ伸びしろがある。グラウンドで更に努力を重ねればもっと伸びると思ったから」と述べていました。

 

『いや、それならレベルが高いI-LANDでやった方が絶対もっと伸びるでしょ!』

 

と視聴者は思ったはずです。

 

ニキは自分がタキを選んだ理由をキレイごとに言い換えていますが、結局タキを最大の脅威に感じてるのだと思います。

 

そしてニキだけではなくタキに投票した他のメンバーも同じ思いなのだと予想します。

 

その証拠に、タキが4人目の脱落者だと発表された時「え、タキが!?」とざわついていました。

 

『タキの実力は高いのになぜ?』と感じたのでしょう。

 

なのでタキは実力不足でなく、そのポテンシャルを恐れた参加者から恐れられている可能性が高いです。

 

今後タキが中心になって番組も展開していくのではと予想します。

 

 

 

 

 

 

 

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せんだい(せんばだいすけ)
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