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競艇・村松修二「体面汚し」で処分の原因はお酒とコロナ⁉

2020年8月11日、ボートレース広島支部所属のボートレーサー村松修二選手(登録番号4816)に向こう2ヵ月間の出場停止処分が下され、出場予定であったSGボートレースメモリアル(下関開催)、ヤングダービー(びわこ開催)の出場が取り消されました。

突如の処分発表に驚いた方も多いのではと思います。

 

そして処分の原因となった理由が「選手としての体面汚し」と出ています。

 

「体面汚し」という聞きなじみのない言葉に思わず「?」と思われたのではないでしょうか?

 

調べた結果、この「体面汚し」は、「お酒」もしくは「コロナ」が原因で起こったことだと思われます。

 

以下詳しく解説していきます。

出場停止の原因

①レース場へのお酒の持ち込みが理由か!?

若手レーサーの代表格の村松修二選手。

 

現在G1やSGにも出場し、一流レーサーの一人として認識されています。

 

今回の処分の原因と思われるのは、2019年に平和島で行われたG1レース「BBCトーナメント」の前検不合格です。

 

村松選手はそのレースの前検で不合格になり、代わりに石丸海渡選手が緊急で招集されました。

 

この前検で不合格となったのが、今回の出場停止処分に繋がっています。

 

村松選手の手荷物検査時に持ち込み禁止の「お酒」が見つかり、管理規定違反で前検不合格になりました。

 

ただ飲もうと思って持ち込んだわけではなく、不注意で持ち込んでしまったというのが事実のようです。

 

実際持ち込んだのは飲む用のお酒ではなく、神社で購入した儀式用の御神酒であり、それをカバンにいれたまま前検を受けたそうです。

 

実際は持ち込まなかったんだし、いいじゃんということになりそうですが、ボートレースの現場の規定はめちゃくちゃ厳しいです。

 

後程過去に課された処分も紹介しますが、そのくらいいいじゃんと思えるくらい厳しい処分もあります。

 

それに比べると村松選手は2ヵ月間のあっせん停止で済んでラッキーと思えます。

 

ただ今後1年間はSGレースに出場できないのは本人にとってすごく痛手でしょう。

 

今後は油断せず、気を引き締めて頑張って欲しいですね(*^^*)



②コロナの際中に大勢で会食したこと⁉

もう一つの原因として考えられるのが、7/21~7/27にボートレース宮島で行われたルーキーシリーズ。

 

このルーキーシリーズが終わった後の7月27日夜、参加していた広島県内の若手ボートレーサー11人が会食をしていたとのこと。

 

ただの会食ならよかったのでしょうが、その後7月31日にこのルーキーシリーズに参加していた選手6人のコロナウイルス感染が発覚したため、この会食が問題視されたようです。

(情報ソース:中国新聞

事実、村松修二選手以外の10名の選手も予定していたあっせんがすべて取り消されています。

ただこれに関しては規定に違反しているわけではなく、感染の恐れがあるためあっせんを取り消しただけとも受け取れます。




まとめ

村松選手の出場停止の考えられる原因

2019年のお酒の持ち込みによる前検不合格

コロナ際中の会食を咎められて

おそらく2ヵ月間出場停止の主な原因は①お酒の持ち込みによる前検不合格だと思われます。

 

なぜなら会食に参加した選手はあっせんは取り消されていますが、出場停止処分が下されたとの発表はないですし、何より会食をするのは確かに自粛が要請されますが、特に規定に違反してはいないからです。

 

村松選手のプロフィール

これからの広島支部を担う若手レーサーの処分は少なからず衝撃を与えました。

 

村松選手は今回のことを恨むことなく、日常生活でも油断することなく、停止期間も自粛して過ごし、復帰後は更に強くなった姿をレースで見せて欲しいと思います。

 

不祥事による競艇選手への処分歴

傷害

重成一人選手(登録番号3908)

香川支部を代表する一流レーサー。

 

2020年3月、お酒の飲み方を奥さんに咎められ、カッとなって背中を殴り、奥さんに通報され、現行犯逮捕される。

 

事件は不起訴に終わるが、2020年6月から1年3か月の出場停止が下される。



八百長

西川昌希(引退により選手登録抹消)

レース中の明らかな減速で話題になり、「八百長ではないか」と競艇ファンから騒がれている中、腰痛を理由に引退。

 

引退後親族男性と組んで八百長をしていたことがわかり、逮捕。

 

ボートレース振興会は引退の理由は八百長疑惑ではないとしているが、世間は疑惑があったので引退させたのではないかと見ている。

減速

藤原 菜希(ふじわらなつき)選手(登録番号4627)

2020年2月21日のレースでエンストしていた艇を追い抜かないように減速。

 

即刻帰郷処分を受け、その後1年間の出場停止処分が課せられる。

 

競艇は一位がゴールしてから30秒以内にゴールしないと失格になってしまうので、エンストを起こした選手が30秒以内にゴールできるようにとの配慮から減速したと思われますが、この配慮が仇になり出場停止を受けることに。

 

厳しすぎるとの声もありましたが、公営ギャンブルを運営するには公平性が厳しく求められるため、情けは挟まれず厳しい処分が下されました。

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