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安倍首相の辞任理由の病名は?持病の潰瘍性大腸炎が悪化か

2020年8月28日、自民党関係者より、安倍晋三首相が体調不良を理由に辞任する意向だということが明らかにされました。

 

最近慶應義塾大学病院に通っていたとの報道があり、体調不安説が囁かれていた矢先のニュースでした。

 

この記事では安倍首相の辞任理由である病気についての情報を調査してまとめています。

 

安倍首相の持病は潰瘍性大腸炎

若い人では知らない人もいるかもしれませんが、安倍首相は一度2007年に総理大臣になっており、一年弱で辞任しています。

 

その際の辞任理由も「体調不良」によるものでした。

 

当時はかなり批判されましたが、安倍さんは批判を受けつつもあきらめることなく再起を図り、一度民主党が政権を握った後、2012年に自民党が政権を取り戻し再度首相の座に就きます。

 

ここで安倍さんの持病について説明しますと、指定難病である「潰瘍性大腸炎」を長年患っています。

【潰瘍性大腸炎とは?】

第96代内閣総理大臣安倍晋三氏が患っていることでも有名な潰瘍性大腸炎。欧米諸国で多い病気ですが、日本でも平成22年度の集計で約11万7千人が登録されており、毎年約5千人ずつ増えています。

人間の身体には免疫が備わっており、細菌やウイルス等の外敵が侵入すると、この免疫が働き攻撃してくれます。ところが、潰瘍性大腸炎の患者さんの免疫は自分の大腸を外敵と認識してしまい攻撃します。その結果、大腸で炎症を起こし、びらん、ただれ、潰瘍を作ります。残念ながらこの異常な免疫の原因はわかっていません。食生活やストレス、感染症、遺伝などが関連すると考えられていますが、確定したものはないのが現状です。発症の年齢は15歳から35歳までが多いですが、小児や50歳以上で発症する方も珍しくはありません。また、男女差はありません。

1975年から厚生労働省の特定疾患に認定されており、潰瘍性大腸炎と診断された患者さんは治療費が公費で補助されます。

医療法人以心会HP「潰瘍性大腸炎」よりhttp://nakanohp.com/hospital/sick-topics/entry-238.html

一言でいうと「免疫機能の誤作動」という病気ですね。

 

安倍首相は2007年の首相在職時、参議院選挙での敗北や、テロとの闘いでの外交関係等様々な問題を抱えており、その抱えるストレスも相当なものだったと思われます。

 

元々持っていた病気なのか、一回目の首相在職時に発症したのかはわかりません。

 

ただこんな難病を持っていたのならば首相を受けようとは思わないでしょうから、おそらく在任中のストレスが原因で発病したのではないかと思われます。




他の病気の可能性はあるか?ガンや心臓病かも?

安倍首相の辞任理由は体調不良ですが、他の病気である可能性も捨てきれません。

 

安倍首相も御齢65歳ですから、身体の他の部分に異常が出てもなんら不思議はありません。

 

60歳過ぎて発症しやすい病気と言えば癌であったり、心臓病であったりします。

 

慶應義塾大学病院と言えばソフトバンクホークス名誉監督の王貞治さんや、ZARDの坂井泉水さんがガン治療で入院していた病院としても有名です。

 

なのでもしかすると安倍首相もガンがあることがわかり、手術・長期療養が必要なため、今回の辞任ということになったのかもしれません。

 

潰瘍性大腸炎も悪化すると大腸がんになり得ると言われているので、ガンを患った可能性も十分考えられます。



まとめ

安倍首相の病気
  • 指定難病である潰瘍性大腸炎が持病。
  • 今回の体調不良は高齢やストレスからくるガンや心臓病の可能性も。

森友問題、加計学園、桜を見る会と未解決のまま放置された問題もありますが、日本の憲政史上最長の在職日数をこなしたため今はただお疲れ様と言いたいです。

 

コロナで大変な時期だけに、国の政治のトップである総理大臣が変わるのはいささか不安ではありますが、自民党内で大きな混乱が無いように後任の総理総裁を決めて欲しいですね。

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